調査

2023年10月以降、事前調査は、「建築物石綿含有建材調査者」が行わなければいけません。

クリソタイル(白石綿)、クロシドライト(青石綿)、アモサイト(茶石綿)等が、 どの建材の材料・製品に使用されているかを調査します。

「調査漏れがないこと」が最大の留意点ですが、立会者との交渉、 安全対策等調査者として実施することは多岐にわたります。

1975年の石綿吹き付け作業原則禁止(特定化学物質等障害予防規則改正)を皮切りに、 石綿をその重量の0.1%を超えて含有するものを 使用禁止(労働安全衛生法施行令。厚生労働省は「全面禁止」と称した) とする等のアスベスト自体の規制強化を経て、 その関連工事についても、2021年以降、作業責任者設置や事前調査義務が課され、 2023年10月からは事前調査に有資格者があたることが義務付けられました。

それだけ、検体採取の責任が重くなりました。

複雑な調査でも、経験豊富な「特定」建築物石綿含有建材調査者が対応いたします。

調査中の様子
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